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二次創作(逆裁/nrmt)と日常日記。 創作活動のお知らせです。
あっという間に11月も半ばですね。

明日は久々の休日。
本屋に行って、本屋に行って、本屋に行って来ようと思います 。
わーい^^


そして

家の前のいちょう並木も
いい感じに色づいてきました。

色が違うだけで
いつも見る風景も
だいぶ変わってくるものですね。

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真宵
「違うっていえば。なるほどくん。
今日の御剣検事
何かが違うんだよねえ」


御剣
「ム?」


成歩堂
「そう? 僕にはいつもと同じに見えるけど……」


真宵
「眉間にヒビはあるし
胸元もヒラヒラしてるし、
スーツも上から下まで、赤いんだけど。
……もしかして、靴が反対なのかなあ?」


成歩堂
「いやいや、それはないだろ。
三歳児じゃないんだからさ。



真宵
「ううん……じゃあ靴下が裏表反対とか?」


成歩堂
「まあ、それもないね。
正直、どっちが表か裏か、僕にはわからないけど」


真宵
「いっそ、パンツが反対なのかもしれないよ!」


成歩堂
「ははは。それもないよ。
アイツ、今朝ちゃんとはいてたからね」


真宵
「ちぇー! つまんないの!」


御剣
「………少し、黙りたまえ。成歩堂……」


成歩堂
「え?」




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またお楽しみいただけますように。
寒くなってきたので、体調にはお気をつけくださいね^^



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娘は最近ネコがお気に入りのようで。
にゃーにゃ―とよく猫の真似をして
甘えてきます。

現状、ペットを飼う余裕はありませんが

縁があったら
また猫を飼える日がくるといいなあ……^^*
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真宵
「ううん、猫も可愛いけど
 あたしは犬が飼いたいな。おっきくて、カワイイ、わんちゃん!
 それでバッチリ 『 しつけ 』 て  『 ひょたん湖★犬ぞりレース 』 に出るんです!
 優勝して、ミソラーメン1年分を勝ち取るんですよ!」
 
御剣
「ム…そ、そうか。 (そんなレースはあっただろうか……)
 だが、真宵くん。気を付けたまえ。
 『 しつけ 』とは難しいものだ。
 きちんとしつけたつもりでも
 ふとした瞬間に襲われることもある。
 よく慣れたと思っても、油断はしないことだ。
 ……特に 『 夜 』 や 『 人気のない通り 』
 『 裁判所の控室 』などは、な……」


成歩堂
「ん。何コッチを見てるんだ? 御剣」

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インフルエンザだけでなく、コロナワクチン4回目+子どものワクチン二回ずつ……などなど。
今年の秋冬は、予防接種が盛りだくさんとなりそうです……はあ^^;


そういえば、以前会社で
注射をされるとき

「針が入る瞬間を見るか? 見ないか?」が

話題になったことがあったのですが……


皆さん、どうなんでしょうねえ……



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(病院にて)
成歩堂
「注射針が刺さる瞬間を、見るか、見ないか……?
い、いやいやいやッ! 見るわけないだろ!
 何でわざわざ刺される瞬間を見なきゃいけないんだよ!」


御剣
「見るだろう。針が間違いなく刺さっているか、確認する必要がある」


成歩堂
「そこは看護師さんを信用しとけよ、御剣。
見てて痛さが変わるわけじゃないんだしさあ。
……ううう、想像したら、また怖くなってきた……早く、終わらないかなあ……」


矢張
「何だよ、情けねえなあ、成歩堂!
俺も注射の瞬間は、バッチリ見るぜえ!
看護師さんの顔を、真正面からバッチリなッ!」


成歩堂
「お前は、ほどほどにしておけよな……矢張。
ジロジロ見られて、看護師さん、きっと困ってるぞ?」


矢張
「何いってんだよ、成歩堂! 
俺は自販機の釣銭忘れと、恋に落ちる瞬間だけは、絶対見逃したくねえんだよなッ★
……おっと、そこの唇が可愛い看護師さん! ちょっと俺の血管、異常がないか見てってくれるゥ!?」


御剣
「……ある意味、あのオトコは不治の病に侵されているからな……。
予防接種もムダ、ということか」



成歩堂
「今日だけは、アイツの能力が羨ましいよ……
ううう、駄目だ。そろそろ本気で逃げたくなってきた……」


御剣
「……仕方ないな。私の手でも握っておきたまえ。隣でソワソワされては、こちらも落ちつかないのだよ」


御剣
「ええ⁉ いやいや、それはさすがにちょっと……。嬉しいけど、余計に落ち着かないっていうか……」


御剣
「何を赤くなっているのだ。遠慮することはない。ぎゅっと……そう、もっと強く。
……さあ、看護師さん。今のうちだ。私が捕まえておくから、腕でも尻でも、心おきなく打つといい」



成歩堂
「お、お前、本当に僕の恋人⁉ ……ちょ、ちょ、待った! オネガイ! あと十秒、いや五秒……わあああ!」



矢張
「いやあ……綺麗な脚の看護師さんに、『 静かにしてくださいッ!』って注意されちまったッ☆ お前ら本当、グッジョブ!」



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皆さんもお体にはお気をつけて^^


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毎日暑い、熱い……。

プールに入りたいところですが
今日もちびっこを
見守る役に専念しました^^;

地元では、今週大きな花火大会があります。

屋台なんかも、いっぱいでるそうで。
夏、という感じでいいですね。

少しくらいは
遊びに行こうかなあ……?


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成歩堂
「お祭りといえば。
懐かしいなあ。金魚すくい。
子どものころ、よくやったよね」

御剣
「そうだったな」

成歩堂
「ポイの向きとタイミングが大事なんだよね」

御剣
「うム」

成歩堂
「隅っこに追い寄せて。ちょっとコツがいるんだよね」

御剣
「うム」

成歩堂
「………とれなくても、おじさん、ちゃんとオマケしてくれるからね?」

御剣
「何が言いたいのだ、キミは。
……店主、もう1回だッ!」




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この春、娘が入園しました。

泣くかな~泣くよね~泣くだろう~……いや泣くに違いない。
という母親の予想を一ミリも外さず

しっかり大泣きして
クラスに入ってくれました笑

今後もあたたかーく
成長を見守っていきたいものです^^;


すこしずつ桜も散り始め
自宅の前は
空よりも地面が満開になってきました。

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成歩堂
「そういや、『桜の花びらを踏まないで学校に行く』
……なんて遊びやってたなあ……」

御剣
「何だ、その無謀な挑戦は」

成歩堂
「矢張が言い出したんだよね。
『3組のヒナちゃんが地面に落ちた花びらを見て、かわいそう……
なんて言うんだぜ⁉ これはもう、男として踏むわけにはいかねえよォ!』……とか言ってさ」

御剣
「昔から、努力の方向性を見失っている男だな……」

成歩堂
「アイツ、けっこう頑張って避けていったんだけど。
校門のところで、ハデにすべって転んでさ。
結局、御剣が肩を貸して保険室まで行ったんだよな。

『御剣、女子の前だからってカッコつけんじゃねえゾォ!』……とか言ってたけど。
最後は保健のユミコ先生に傷の手当をされて
幸せそうだったよなあ……。

……って、お前本当に覚えてないのか?
あんなに文句言ってたのに?」

御剣
「あの男にかけられた迷惑なぞ、イチイチ覚えていられるか。
キミこそ、よくそんな些細なことを覚えているものだ。
その記憶力が、今日の弁護にも活かせればよいのだが」

成歩堂
「残念だけど、僕の記憶力が発揮出来るのは
お前に関すること限定デス!」

御剣
「………キミもいろいろと残念な男だな……。
ひとまず、胸を張るのは、やめてもらおうか」


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ちょっとでも楽しんで頂けますように。


pixivには、昔の作品を含めナルミツのお話を投稿しています。

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